漫画を描く道具

漫画を描くのには実に多数の道具を使います。少ない道具で良い作品を作る漫画家もいますし、なくても問題ない物もありますが、ここではよく使われている物や便利な物を、使う段階に合わせてご紹介します。

<下書き>
鉛筆・シャープペンシル
消しゴム・・消しかすがまとまるタイプが便利です。
羽ぼうき・・消しかすやゴミなどを払うのにべんりです。手ではらうと思わぬ汚れがついたりします。

漫画用原稿用紙・・専用の物が大きな画材屋などで販売されています。
定規・・・30cm程度の物がつかいやすいです
コンパス
・・円を描くだけでなく、正しく放射線を描いたりするのにも使います。
曲線定規・・あると便利です。
雲形定規・・一般には珍しいですが、漫画家にはよく使われます。
テンプレート
・・記号やアルファベットなど、看板などを描くのに便利です。
ライトテーブル・・高価なものですが効率がアップします。
ポーズ集・背景などの資料・・あらゆるポーズの人物や建物などを描くのに参考になります。
モデル人形・・ポーズ集などの他にも独自の姿勢をとらせたり比率をかんがえたりするのに便利です。

<ペン入れ>
・ペン(丸ペン・Gペンなど)
かぶらペン
烏口製図用の特殊なペンで線の太さを自由に変えられます。

<仕上げ>
色をぬったり逆に白抜きにしたりするために、自分にあったものを選びます。
スクリーントーンはいろいろあると便利ですが、極力控えめにして味のある漫画に仕上げる事もあります。

ロットリングペン

油性マジック
インクホワイト
白のポスターカラー
修正液

水彩筆
インクブラック

グラフィックペン・サインペン・ボールペン・筆ペン
マスキングテープ・マスキングシート
トーンヘラ・トーンナイフ(デザインナイフ)
スクリーントーン