週刊少年ジャンプ
1968年創刊。
創刊当時は「ハレンチ学園」「ど根性ガエル」「侍ジャイアンツ」「アストロ球団」・「マジンガーZ」などがヒットします。
1971年、発行部数が100万部を突破、1973年に『週刊少年マガジン』を抜いて雑誌発行部数で首位となります。
・ギャグ漫画
その後ギャグ漫画も増えてきます。「すすめ!!パイレーツ」「キン肉マン」などの作品になります。
こち亀の愛称でおなじみの「こちら葛飾区亀有公園前派出所」は1976年から連載がはじまり、少年漫画雑誌中最長の連載記録を更新中です。
・女性キャラクター
1980年頃から、少女、女性キャラクターに重きを置いた作品が多く登場します。「Dr.スランプ」「ハイスクール!奇面組」「ストップ!!ひばりくん!」・「キャッツ♥アイ」「きまぐれオレンジ☆ロード」などが有名です。
・1980年代からのヒット作品
他にも「キャプテン翼」「北斗の拳」・「銀牙」等がヒット。
そして、1984年から連載が始まった「ドラゴンボール」は週刊少年ジャンプ創刊以来最大のヒット作品となりました。世界でファンの多い人気作品です。
1985年、発行部数が400万部突破。「魁!!男塾」・「ついでにとんちんかん」・「シティーハンター」「聖闘士星矢」などが人気作品でした。
1990年代前半には「SLAMDUNK」「幽☆遊☆白書」地獄先生ぬ~べ~」「るろうに剣心」などのヒット作が続きます。
・発行部数減少
1995年25号で「ドラゴンボール」、1996年27号で「SLAMDUNK」が連載終了。これをきっかけのように発行部数が減少していきました。発行部数減少に歯止めがかからず、1997年までに約230万部減少。10年をかけて伸ばした部数が2年で逆戻りし、1997年48号で『週刊少年マガジン』に発行部数を抜かれる。
その後、「ONEPIECE」「HUNTER×HUNTER」「NARUTOナルト」等の人気作品も出てきて、その他に「ROOKIES」「ヒカルの碁」・「テニスの王子様」などもヒットし、部数の降下傾向は続くものの、『週刊少年マガジン』についで2位です。
